【ERC721】アダマントをブロックチェーンゲームを用いて解説!

ETH

代替不可のトークン = ERC721

 

ダイヤモンドとの紐付けされたトークンのアダマントの続き。

 

【ダイヤモンド】と紐付ける代替不可(ERC721)のアダマントとは?

 

代替不可とは、

他のものとは交換不可能な・・・とか、

唯一無二・・・という意味です。

 

「Non-Fungible Token」とも呼ばれ、

よく頭文字をとって「NFT」と略されます。

 

読み方としては、

「エヌエフティ」ですが、

小洒落た感じで、

「ニフティ」と言ってみてください。

 

業界人若しくは「通(ツウ)な人」と思われること間違いなしです。

 

その「NFT」「ERC721」のことですが、

この「NFT」「ERC721」というキーワードを有名にしたのが、

CryptoKittiesです。

 

CryptoKittiesとは?

 

猫のキャラクターをETHで購入し、

そのキャラクター猫を育成したり掛け合わせて、

別の猫キャラクターを誕生させたりします。

 

それによって誕生した新たな猫キャラクターに価値が付き、

代替不可のトークンのERC721として、

取引がなされる。

 

そんな内容です。

 

育成という意味では、

「たまごっち」みたいな感じです。

 

余談ですが、

後期の「たまごっち」では赤外線通信により、

「たまごっち」同士で結婚し子孫を残すことも可能となってます。

 

CryptoKittiesでの最高値の取引額では、

600ETHの最高値となったと言われていて、

日本円にして、

その当時約1900万円でした。

 

たった1匹の猫(のキャラクター)が!

 

そのCryptoKittiesの1件があってから、

今ではブロックチェーンGAMEとして、

色々出てきています。

 

My Crypto Heroes(通称マイクリ)

アプリ版 My Crypto Heroes(通称マイクリ)

BRAVE FRONTIER HEROES(通称ブレヒロ)

 

ブロックチェーンGAMEで遊ぶには、

以前はMetaMaskが必要でしたが、

最近では、

スマホでも対応できるように、

ウォレットアプリの「GO WALLET」でも

対応しています。

 

その他、

イーサリアムとポケットモンスターのようなGAME、

イーサエモン(Etheremon)も過去にはありましたが、

現在は閉鎖されています。

 

そのイーサエモンのキャラは、

My Crypto Heroes(通称マイクリ)で登場します。

 

イーサエモンRED

 

My Crypto Heroes(通称マイクリ)内でも取引可能ですが、

それ以外のOpenSeaでも取引されています。

 

画像は、

昨年My Crypto Heroes(通称マイクリ)で、

レベル1のイーサエモンREDをETHで購入しました。

 

で、アダマントって?

 

そんな代替不可のトークン = ERC721として、

ダイヤモンドと紐付けし、

アダマントとして発表されています。

 

ダイヤモンドの原石って、

当然ですが、

1個1個の姿形が違いますよね?

 

この世に1点しかないモノですので、

それには、

ERC721を実装します。

 

ERC721が実装されるその他の例として、

土地であったり、

芸術作品(アート)であったり、

他にもありそうですね?

 

DMW アダマント

 

アダマントですが、

当然、

保有してないので、

0アダマントです・・・。

 

色々なキーワードが出ましたが、

ETHブロックチェーンの魅力は、

なんと言っても、

スマートコントラクトです。

 

他のキーワードや、

その他の内容は、

また次回。

 

アダマントについては、

ポンコツNEWSでも分かりやすく紹介されていました。

 

 

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