【DMW(DiamondMultiWallet)】でのWFCA誤送信の場合?

ここ最近、

連日ですが、

公式にお知らせが届いております。

 

【お知らせ】

DMW (Diamond Multi Wallet)での送信サービス注意事項のお知らせ

平素より、弊社アプリケーション、DMW(Diamond Multi Wallet)をご利用いただき、誠にありがとうございます。

アドレスの間違えなどによるコイン送信トラブルが発生しております。

間違えてお送りいただくと、取り戻すことが出来なくなります。

アドレスの確認には細心の注意を払いコイン送信してください。

送信のトラブルを防ぐべく、少額のテストコイン送信をお勧めしております。

コイン送信ミスの防止にご利用ください。

尚、コイン送信に関するトラブルに関しましては、当社は一切責任を負いかねますので、何とぞご了知いただきたくお願い申し上げます。

 

こちらから引用

公式に色々発表して頂けるのはありがたいですね。

 

でも、

今までのことを考えると、

「逆に大丈夫か?雪でも降るんじゃないのか?」

と思ってしまうくらいです(笑)。

 

この内容、

「確かに!」

と頷いてしまいました。

 

というのも、

WFCA保有者って、

なかなかの高齢者が多いです。

 

年齢関係ないかもしれませんが、

今現在一般的な支払い方法の常識としての現金やカード決済から考えると、

暗号資産・仮想通貨等のWALLETや、

大手複数企業のPAYによるキャッシュレスのWALLET等々、

新常識が乱立してきているということが現状です。

 

そんな中で、

送信先を確認しないと、

当然、

人を介しませんので、

ヒューマエラーが起こり得ないというメリットと、

逆に、

誤送信に後で気づいた場合は、

自動的に処理をしてしまい何もできないというデメリットが存在します。

 

WFCAのレシーブアドレスとETHのレシーブアドレス共に、

「0x(ゼロエックス)……」で始まりますので、

注意しないといけません。

 

間違えると、

いわゆる”セルフGOX”です。

 

これがERC223であれば、

取り戻せるのですが、

ERC223自体も、

いつ一般的に実装されるのかわかりませんし、

WFCAは今現在、

ハードフォークしメインネットへ移行していますので・・・。

 

 

先日対応した方が、

「孫へWFCAを送りたい。」

とのこと。

 

既にお孫さんから、

DMWのレシーブアドレスのQRコードのスクリーンショットも受取っており、

保存済でした。

 

一般的な同世代の年齢層からすると、

かなり先んでてるため、

「すごいな〜。」

と感心していたら、

旧DMWQRコードのスクリーンショットでした。

 

その旨お伝えし、

お孫さんへ新DMWへのバージョンアップをして頂くよう、

お伝えしました。

 

危なかったです。

 

そんなことがありますので、

気をつけないといけませんね。

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【DMW(DiamondMultiWallet)】でのWFCA誤送信の場合?” に対して1件のコメントがあります。

  1. sigeki より:

    DMW WalletにGAMEが追加されましたが、やり方が分からないです
    教えてください。

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